SmartFlow

AI業務アプリ実践研修

「こんなアプリがあったら」を、
現場の社員が形にする

自社の困りごとを、小さなアプリに。
初心者の制作と改善に、講師が半年間伴走します。

自社で何が作れるか相談する
毎回、手で集計…同じ情報を何度も入力…
業務を整理AIと制作
自社の業務アプリ
毎日の集計を、ひとつの画面に。
日付担当者件数
集計結果を確認
講師と一緒に、試して直すテーマ選びから、動かないときの相談まで
制作イメージです。作るアプリは各自の業務に合わせます。
半年間・月1回3時間・全6回自社の業務をテーマに、制作と改善を実践
プログラミング経験不要文字入力・ブラウザ操作・保存ができる方
週30分程度から実践テーマや進度により追加時間が必要です

小さく作る。試す。直す。
その経験を、半年かけて自分の力に。

月1回3時間 × 全6回。講義と業務での実践を行き来します。

作ってみる

  1. 1か月目動かす
  2. 2か月目試作する

試して、直す

  1. 3か月目確かめる
  2. 4か月目直す

次につなげる

  1. 5か月目仕上げる
  2. 6か月目共有する
講義で学ぶ自分で試す困った点を相談
毎月、次の改善につながる小さな実践を重ねます。
各月の内容と到達目標を見る
  1. 1か月目

    まず「動いた!」を体験する

    研修:業務の困りごとを洗い出し、開発環境を準備。共通の簡単なアプリを作って、保存するところまで体験します。

    次回まで:作ったアプリをもう一度開き、表示や項目を変えてみる。

    目標:アプリを動かし、保存し、再開できる

  2. 2か月目

    自分の業務を、小さなアプリにする

    研修:「いま何が面倒か」「どうなったら便利か」を整理。最初に作る機能を絞り、AIへ伝えて試作品を作ります。

    次回まで:試作品を触り、足りない点や使いにくい点をメモする。

    目標:自社業務に合う試作品ができる

  3. 3か月目

    途中の成果を見せて、使い方を確かめる

    研修:開発を進め、中間発表で何を作っているか共有します。必要なデータの入出力や、実際の作業の流れを確かめます。

    次回まで:許可されたデータやダミーデータで試し、直したい点を整理する。

    目標:できていることと、次に直すことが分かる

  4. 4か月目

    エラーに向き合い、改善する

    研修:うまく動かない状況の整理と、AIへの質問の仕方を練習。アプリの不具合や使いにくさを一つずつ直します。

    次回まで:社内ルールに沿って同僚などに見てもらい、意見を集める。

    目標:困ったときに、確認・相談して修正を進められる

  5. 5か月目

    使い続けるために、仕上げる

    研修:集まった意見をもとに改善。起動方法や操作を分かりやすくし、使い方のメモを整えます。

    次回まで:利用できる範囲で試し、作業の変化や残る課題を記録する。

    目標:アプリと使い方を、相手に説明できる

  6. 6か月目

    成果を共有し、次の改善へ

    研修:アプリを実演し、工夫した点、業務の変化、残る課題を振り返ります。研修後に改善を続けるための次の一歩を整理します。

    次回まで:研修後は、整理した改善項目をもとに次の修正やアプリづくりへ。

    目標:作って試して直す進め方を、自分の言葉で説明できる

相談から受講開始までの流れを見る
  1. 1

    まずは相談

    業務の困りごと、参加する方の経験、使えるPCやAIツールを伺います。「何が作れるか分からない」段階でもご相談ください。

    研修で取り組めそうなテーマを整理

  2. 2

    内容のご提案・お申し込み

    人数・プラン・日程・支援範囲をご提案します。料金と必要な利用環境を確認し、合意した内容でお申し込みいただきます。

    研修内容と費用、進め方が決まる

  3. 3

    受講準備・研修スタート

    事前案内に沿って環境を確認。普段の業務で困っていることを持ち寄り、第1回から講師と一緒に手を動かします。

    最初のアプリづくりへ進む

標準的な進め方の例です。テーマ・進度・利用環境に応じて内容を調整します。個別相談などの支援範囲はプランごとに異なります。実データの利用や社内試行は、企業の許可・ルールに従って進めます。

半年後、社内に残したい3つのもの

完成品を受け取るだけではなく、現場の社員が次の改善に取り組める状態を目指します。

  • 自社業務のアプリ

    自分の困りごとを出発点に作り、試して改善した成果物。

  • 使い方と改善の記録

    操作手順、工夫した点、残る課題。次の担当者にも説明するためのメモ。

  • 次も作れる進め方

    業務を整理し、AIへ伝え、動作を確かめて直す。一連の経験と教材。

到達目標であり、完成・業務利用・削減効果を保証するものではありません。未完成の場合も、現在地と残る課題、次に取り組むことを整理します。

成果の確認方法と、社内報告に残すもの

中間共有と最終発表では、アプリが動くかだけでなく、本人が保存・再開できるか、不具合を整理して相談できるか、次に直す点を説明できるかを確認します。

社内説明には「取り組んだ業務」「動く部分と未完成の部分」「使い方」「残る課題と次の改善」をまとめます。時間の短縮を測る場合は、同じ作業・同じ条件で試し、測定条件も記録します。試せていない効果を実績には含めません。

ひとりで抱え込まない、制作のしくみ。

AIと作り、教材で再開し、講師と困りごとを整理します。

受講者と自分の業務困りごとを、小さなアプリに
AI開発ツール日本語で伝えて制作
講師テーマ整理・不具合の相談
教材保存・再開・質問の手順
講義・チャットは全プラン。個別相談はSTANDARD以上。
「何を作ればいい?」から、一緒に。

普段の手作業や困りごとを整理し、最初に取り組む小さなアプリを決めます。要件をまとめてから申し込む必要はありません。

「動きません」だけでも、相談できる。

うまく説明できないときは、共有されたアプリを講師が確認。どこで止まっているかを一緒に整理します。GitHubは保存と講師への共有に使います。

作った翌月の「ここが使いにくい」まで、研修です。

月1回、全6回。講義の間に試して、困った点を持ち帰り、改善する経験を重ねます。

教えるのは、顧客の業務アプリも作っている講師。

初心者への指導経験に加え、通知の自動化や業務用アプリなどの開発経験をもとに、作り方と現場への合わせ方を伝えます。

講義が終わっても、次の一歩が分かる教材。

再開する手順、質問の仕方、保存の方法まで用意。講義中に全部覚えることを前提にしません。

「教える」と「作る」。両方の経験を持つ講師が担当します。

担当するのは、初心者への指導と、実際の業務で使うアプリの開発を両方経験した講師です。業務の困りごとを作れる大きさに整理し、動かないときはアプリの中身を一緒に確認します。

SmartFlowには、社会人向けオンライン学習サービスで初心者向けのアプリ制作講座を担当した実績があります。

業務を仕組みにした開発実績

卸売業の支援では、紙で管理していた顧客情報のデジタル化と、出荷伝票を自動生成するツールの制作を行いました。現場の作業を整理して道具にする経験を、研修でのテーマ選びや改善の支援に活かします。

これはSmartFlowの業務支援・開発実績です。本研修の受講者が制作した成果や、半年間の研修による効果を示すものではありません。公開中の実績を見る

伴走の深さで選ぶ、3つのプラン

全プラン半年間。業務テーマの整理、アプリ制作、安全の基本を共通で学びます。

LIGHT

制作を学ぶ

20万円/人(税別)

5人で受講する場合:100万円(税別)

制作の共通支援
支援内容の詳細
  • 半年間・月1回3時間、全6回
  • セットアップ支援・共通教材
  • 業務テーマの整理とアプリ制作
  • 期間中のチャット質問対応
  • 講義内での質問・作業フォロー
おすすめ

STANDARD

アプリの個別相談で改善する

30万円/人(税別)

5人で受講する場合:150万円(税別)

制作の共通支援+ 個別相談 3回/人
支援内容の詳細
  • LIGHTの内容すべて
  • 個別相談:1人につき全3回
  • 自分のアプリを講師と確認し、不具合や改善点を整理
  • 次に取り組む修正の整理

PREMIUM

社内での試行まで支援する

40万円/人(税別)

5人で受講する場合:200万円(税別)

制作の共通支援+ 個別相談 3回/人+ 社内試行の運用相談
支援内容の詳細
  • STANDARDの内容すべて
  • 企業担当者との運用相談
  • 社内で使いたいアプリを1件選び、導入前の課題と運用方法を講師と確認
  • 社内試行に向けた課題と運用手順の整理

料金は受講者1人あたりの半年間の研修費用です。2〜4人での受講も可能です。研修費用は「各プランの1人あたり料金 × 受講人数」で計算し、最低契約額は100万円(税別)です。個別相談の時間・実施方法、チャットの対応時間・対象範囲、運用相談の回数は、お見積もり時に明示します。

AIツールの利用料、公開環境の費用、訪問時の交通費など、研修費用以外に必要となる費用は、お見積もり時に区分してご案内します。

受講者自身が制作・改善を学ぶ研修です。開発代行、完成・削減効果の保証、第三者によるセキュリティ監査、研修終了後の保守は含みません。業務利用や公開の可否は、扱うデータと社内ルールを確認して判断します。

使うツールより、作って直す進め方を身につける。

使用するAI開発ツールは、会社の環境に合わせて講師がご案内します。お申し込み前にツールを選んだり、使い方を覚えたりする必要はありません。業務の整理、AIへの伝え方、動作確認を学び、初期設定と操作手順も一緒に確認します。

たとえば、作りたい内容を日本語で伝え、AIと一緒にプログラムを編集するツール(Cursorなど)を使います。作ったプログラムの保存・講師との共有にはGitHubなどを使います。採用するツールと契約プランは、会社の利用ルールを確認して決めます。

研修中は、課題に合った小さな範囲から制作します。機密情報・個人情報の扱い、保存先、公開範囲など、安全の基本も確認します。

社内の知識を整理したい場合は、別の研修もあります。

この研修の中心は「社員が業務アプリを作り、改善すること」。判断基準やノウハウの共有が主目的の場合は、AI×ナレッジ研修をご覧ください。

受講前によくあるご質問

プログラミングやExcelマクロの経験は必要ですか?

どちらも不要です。文字入力、ブラウザの操作、ファイルの保存など、基本的なPC操作ができる方を対象としています。アプリづくりに必要な初期設定や操作は、研修で一緒に確認します。

月3時間の研修以外に、どのくらい時間が必要ですか?

週30分程度を実践時間の目安にしてください。研修で作ったアプリを開き、変更を試したり、疑問点を整理したりします。業務時間内での時間確保をおすすめします。テーマや進度によって追加の時間が必要になる場合があります。

5人未満でも申し込めますか?

はい。2〜4人での受講も可能です。最低契約額は100万円(税別)です。各プランの1人あたり料金に受講人数を掛けた金額と、最低契約額のいずれか高い金額が研修費用となります。

複数の会社で一緒に受講できますか?

複数社での合同受講もご相談いただけます。参加人数、料金、日程、各社の情報の取り扱いを確認し、実施条件を個別にご案内します。合同受講の料金は、1社で受講する場合の料金表とは別途お見積もりします。共有する教材・発表内容と、各社専用のコード・データ・相談先を事前に整理します。他社に見せられない情報は、共通の画面共有やチャットに出さずに進めます。

どの社員を選ぶとよいですか?

日々の業務の流れを知り、「この手作業を減らしたい」と感じている方に向いています。IT担当者である必要はありません。小さく試すことに前向きで、週30分程度の実践時間を確保できる方をおすすめします。上司や業務担当者が、使えるデータや試してよい範囲を判断できる体制もあると進めやすくなります。

機密情報や個人情報をAIに入れても大丈夫ですか?

まずは架空の名前や数値などのダミーデータで制作します。実データを使う前に、会社が認めたツール・契約・設定と、外部に送ってよい情報を確認します。PC上で動くアプリでも、AIへの指示やコードが外部サービスに送信される場合があります。保存先の閲覧権限と公開範囲も確認し、判断がつかない情報は入力・共有せず、社内の管理担当者に確認します。

チャットで解決できず、手が止まったら?

試した操作やエラー画面、共有できるコードをもとに、どこで止まったかを講師と整理します。文章だけで進めにくい内容は、講義内のフォローで一緒に確認します。STANDARD以上は、全3回の個別相談も使えます。即時返信・無制限の個別対応・講師による完成までの開発代行は含みません。チャットの対応時間や個別相談の時間は、お申し込み前の見積もりで確認できます。

研修費以外の費用は、どのくらいかかりますか?

ツールを選ぶ際の参考例として、Cursor Proは月20米ドル/人、Teamsは月40米ドル/人です。6か月では1人120米ドル/240米ドル、5人では600米ドル/1,200米ドルが基本料金の計算例です。税・為替換算・追加利用料は別です。会社の管理要件や利用量によって、必要なプランが変わります。

アプリの公開先の例であるCloudflare Workersには無料枠があり、有料プランは月5米ドルからです。利用量、データ保存、アクセス制限、独自ドメインなどの構成により追加費用が生じます。アプリ内でAIを呼び出す費用も、制作ツールの利用料とは別になる場合があります。

2026年9月7日確認の参考価格です。採用ツールや費用の上限を約束するものではありません。契約時に最新料金を確認し、訪問交通費を含め、必要な費用を研修費と分けてご案内します。出典:Cursor公式料金/Cloudflare Workers公式料金

自社で何が作れるか、一緒に整理しましょう。

作りたいものが決まっていなくても大丈夫です。業務の困りごとから一緒に整理します。

自社で何が作れるか相談する

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