Founder's Story
「才能に負けるな」に込めた想い
問題との出会い
「市民の安全を守りたい」。その想いで警察官になりました。
しかし現実は、毎日の大半が書類作成、報告書の作成、上司への稟議書提出。本来やりたかった「現場での市民保護」とは程遠い、事務作業の連続でした。
銀行残高まで管理され、旅行にも飲み会にも上司の決裁が必要。「こんなことのために警察官になったんじゃない」と思いながらも、7年間をその場所で過ごしました。
あなたも今、「本当にやりたい仕事」があるのに、紙の伝票や手入力の繰り返しに追われていませんか?
挫折と学び
30歳で警察官を辞めた時、私には何もありませんでした。WordやExcelすらまともに使えない。何がわからないかもわからない。そんな状態がずっと続くような感覚でした。
YouTubeを始めてみました。「自分には才能がないのかも」と何度も諦めそうになりながら、4万再生の動画を完成させました。
プログラミングスクールでは講師を2年、マーケティングを3年。人にITを教え、届ける経験を積む中で、あることに気づきました。
努力しているのに報われない人には、共通点がある。
情熱はある。でも、正しいやり方を知らない。
自分がゼロから這い上がってきたからこそ、その苦しさが痛いほどわかりました。
発見と転機
転機は、業務効率化の相談でした。ある会社の業務を仕組みで改善し、無事に納品。先方から感謝された時、心の壁がガラガラと崩れていく感覚がありました。これがSmartFlowの原点です。
感覚や思い込みではなく、データと理論に基づいた体系的なアプローチ。それが「正しい努力」の正体でした。
「正しい方法さえ分かれば、必ず状況は変えられる」
AI活用や業務改善をテーマにしたオンラインサロンは、1人の会員から100人規模のコミュニティへ。ビジネスホテルの経営改善では、データに基づく施策で成果を出しました。この経験が、今のマーケティング支援に直接つながっています。
警察官を辞めて5年。「この道で食べていける」と確信できるところまで来ました。
SmartFlowの誕生
自分の経験を振り返って思ったのは、「同じように苦しんでいる人がたくさんいる」ということ。
良いサービスを持っているのに集客方法がわからない事業者。効率化の知識がないために同じ作業を何度も繰り返している人。努力しているのに報われない。その理不尽を、私は身をもって知っています。
パーパス
「才能に負けるな」
ビジョン
正しく努力すれば必ず報われる社会
ミッション
あなたが戦うための武器を作る
SmartFlowという社名は「努力した分だけ、最短距離に近づける」「ビジネスをスマートに流れるようにする」という意味です。あなたの努力が正しく報われる仕組みを作りたい。そう思って名づけました。
あなたの業務を楽にする武器を作る。
社内に眠る知識をチームの力に変える。
そして、一緒に戦う。
それが、自分にできることです。